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zoom RSS 2017年、aiko始動!

<<   作成日時 : 2017/01/27 13:00   >>

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従来のパターンというか、ローテーションからすると、
たぶんそうだろうとは思っていましたが、
やはり予想どおり Rockでしたね。
熱い暑い、体力勝負のRockです。

アイコメで、4月からのツアーが予告されていましたが、
先日1月19日に、開催決定が正式に発表されました。
「Love Like Rock vol.8」 !!

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4月27日の Zepp Tokyoに始まり、
9月7日の同じく Zepp Tokyoまで、
全国9カ所31公演のライブハウスツアーです。


いやね、
昨年のLLP19の後の動きについて、2つ予想を外したので、
今年は何か従来と違うことをやるのでは?、
ということも考えていたのですよ。

外した予想の1つ目は、追加公演が無かったこと。
9月17日でツアー終了だったので、
おそらく10月下旬から11月ぐらいに、
東京・大阪・名古屋のアリーナクラスの会場で、
2公演ずつくらいの追加公演があると思っていたのですが。

これは当初から予定していなかったのか、
あるいは予定はしていたけれど、ツアー途中で取り止めたのか。
僕は、後者の可能性が強いと思っています。

というのは、
ツアー後半のaikoのスケジュールが、超過密になってしまったから。
まず、当初の予定になかった熊本でのライブを突っ込んだこと。
それと、ニューシングル「恋をしたのは」の発売が9月21日に決まったこと。
これですね。
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この曲は、映画「聲の形」の主題歌なので、
映画の公開日との兼ね合いで、遅らせることは出来なかった。
その為、8月下旬からのaikoのスケジュールは、かなり厳しかった。
ライブの合間を縫って、
カップリング曲のレコーディングやPVの撮影などに飛び回るはめに。
僕は、四国での公演あたりで、
aikoの体力が持つのか、かなり心配していました。
無事に最終公演まで完遂できて、良かったです。


外した予想の2つ目は、
以前の記事に書いたのですが、
aikoは大晦日のスケジュールは空けない、
おそらく、今度は東京(首都圏)でカウントダウンライブをやるだろうね、
という予想。

この予想は、2014年の信じられない紅白歌合戦落選ちっきしょー!
を受けてのものだったのですが、
大阪城ホールでの、aiko初のカウントダウンライブ2015→2016をやった段階で、
aiko陣営としては、紅白と関係なく、
カウントダウンライブは、毎年恒例のものとすることなく、
スペシャルなものとするということだったのでしょうね。
大晦日の大会場を押さえるのは、1年ぐらい前でないと出来ないでしょうから。
あるいは、
あのaiko大暴走で、大阪城ホール出入り禁止を食らったとか?(笑)。

しかし、NHKとaiko陣営との関係は、依然として超微妙ですね。
10月1日に放送されたNHK特番のスタジオライブ(収録は9月21日)、
『リクエストLIVE@NHK aikoの「何歌う?」』は、
aikoのNHKへの出演としては、14年6月の「SONGS」以来、
2年以上の間を置いてのものでしたが、
これには両者の間にどういう意図があったのか?

NHKとしては、16年の紅白の選にはもれるが、
aikoに対する評価は高いというメッセージで、
今後の紅白復帰への伏線の意図だったのか?、
aiko陣営としては、この番組への出演は、
16年の紅白復帰へのステップと受け取ったのか?
ど〜も、もやもや〜〜〜っとしますね。


とにかく、
aikoは10月は完全にOFF、休み。
11・12月は、この時期恒例の各局の音楽特番への出演のみと、
珍しくゆったり過ごしました。

しかし、これは良かったのですよ。
というのは、
9月17日がLLP19の最終日で、
次の日は、MステSPのリハで、
その次の日は、CDTVの収録&MステSPの本番、
更にその2日後は、リクエストLIVE@NHKの収録。
で、そのあと「恋をしたのは」のキャンペーンで大阪に行ったら、
声が嗄れてて、あいこ風邪〜?とか聞かれたりのど飴もらったりして、
帰って耳鼻科に行ったら、先生に「使いすぎ!」 と言われたそうです。
それで、10月は無言でお地蔵さん生活だったとか。

ただ、あれっ?と思ったのは、
何年か前の名古屋のライブで、機材のトラブル、
たしかギターの音が出なくなったらしいのですが、
その時は、直るまで1時間 aikoがしゃべって繋いだそうで、
声が嗄れたと言っていた時にも思ったのですが、
たしかに過去に、
「声帯結節」と「声帯浮腫」でライブを延期したことはありますが、
aikoの喉が強いのは、自他共に認めるところなので・・・。


ちょっと古い話になりますが、
2005年の3月に、「aiko bon」という本が出まして、
これです。
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400ページ超えの2800円という代物で、
aikoは引退するのではないかというウワサも出たものです。

この中の、インタビュー形式で書かれた高校時代のことなのですが、
高校3年の秋の体育祭で、
クラスの子たちが aikoを応援団長に決めてしまって、
先生が、愛子は音大受けることになってるのに、
これでオマエ、喉がつぶれたらオマエらの責任やっ。わかってんのか!、
と怒ったそうで、
ただ aikoは、逆に「つぶれてみれば?」って思うぐらい声が強くて。
悲鳴あげても叫んでも、
何をしても1回も声が嗄れることってなかったんですよ。
と答えていたのです。




ちょっと話はズレますが、
よく野球の投手の肩は「消耗品」で、
現役として投げられる球数には限りがある、と言われますよね。
あるいは、甲子園で連日連投、肩を酷使して活躍した投手が、
プロ入りしてから肩を壊してしまうとか。
だからメジャーリーグの投手は、
キャンプで日本流のいわゆる「投げ込み」はしないとか。

僕はシンガーの喉も同じではないか、と思うのですよ。
ミック・ジャガーや故レオン・ラッセルのような声質だと、
声の衰えはあまり目立たないですが、
HR/HM系のシャウトするシンガーの場合は、その傾向は顕著に思えます。

例えばイアン・ギラン。
僕はパープルが大好きなのですが、
全盛期と比較すると、
声量・声質ともに、その衰えにはやや「無残」「悲惨」なものがあります。
ギランが「CHILD IN TIME」を歌わない、いや、歌えなくなって久しいですが、
近年は「HIGHWAY STAR」を歌うのも苦しそうです。

そうそう、さらに話はズレますが、
かつてギランがインタビューに答えて、
ボーカルは最も豊かな表現力を出せる楽器だ、
という趣旨のことを語っていましたが、
う〜ん、なるほど、と思いましたね。

で、もう一人例を出せば、ロバート・プラント。
以前、ペイジ/プラントで来日した時(調べてみたら、96年でした)、
これはもう、ツェッペリンそのものだと思い、行ったのです。
プラントの歌を生で聴くのは初めてだったのですが、
やはり高音部では、音程を下げて歌っていました。

しかし、ペイジがギターを弾く姿を見れたのは収穫でしたね。
僕は、ペイジの艶のあるレスポールの音色が好きですし、
あの、ギターを低く構えた姿は、やはりカッコいいです。

ギタリストの話をすれば、
リッチー・ブラックモアのストラトの、強烈なビブラートとアーミングも痺れます。
クラプトンは、一音が脳天に突き刺さりますね。

しかししかし、プレイの優劣は別として、
ギターを弾く姿が最もカッコいいのは、キース・リチャーズだと思います。
ホント。

でもねぇ、
僕が中学の時に夢中で聴いていたアーティスト達が、
次々と鬼籍に入っていく昨今は、寂しいものがありますねぇ・・・・・。





おっと!、話がすっかり横道にそれてしまいましたが、
ここは、aikoブログ。

要するに、いかに喉の強いaikoでも、
無理はしないでほしいということです。

最近のライブツアーでは、
最終日のみダブルアンコールというパターンだったのですが、
LLP19では、初日からまさかのダブルアンコール。
ほとんどの公演でダブルをやり、
トリプルアンコールまでやったのも数公演という凄さでした。
aikoのライブへの気合、燃え尽きようという気持は、
いつも以上にすさまじかった。

ということを考えると、
前文を翻しますが、もしかしたら、
最初から追加公演は予定されていなかったのかもしれませんね。
実際、ツアー開始前も、
ニューアルバムのレコーディング等で、
aikoは、かなり厳しいスケジュールだったはずですから。



さてさて、今年はアルバム発売は無いですから、
ツアー開始までに、ニューシングルを1枚出すと予想しています。
外れたら、ごめんなさいね〜(^_^)v

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜

 aikoさんのブログ、面目躍如というところでしょうか。
 難しくてよくわかりませんが、のどというか声帯が強いのはわかりました。
 ですが、のどの使いすぎ・・・
 高校時代の体育祭で応援団長を務めても全くの平気だったのと比べ、やっぱり彼女も年齢を重ねているんだと思いますよ。
 かく云う、私も身体のいたるところに変調が・・・
 仕方ないと思います。
 十分に休養しツアーをやり遂げ、最後は紅白出場でしょうか。
 で、今年も追っかけでお忙しいのでしょうね。
 貴兄も身体に十分ご注意ください。^^

 ※私も高校時代のクラブで大声を。今も大声が出ます  よ。関係ありませんが・・・
まさむら
2017/03/11 21:40

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