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zoom RSS 驚嘆!、aikoの音楽的才能!!!

<<   作成日時 : 2013/04/03 13:55   >>

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本日4月3日は、僕の55回目の誕生日、
そして、aikoの豪華3枚組ニューライブDVD「15」の発売日という、
記念すべき日であります。
めでたし!

「15」というのは、2つの意味がありまして、
まず、今年はaikoのメジャーデビュー15周年記念イヤーであること、
そして、aikoは「アイ・コ」だから「1・5」なのです。

それでね、「15」の品番が「PCBP−55015」、
55歳の僕とaikoが○なのですよ。
でへっ (*^^)v

画像


さて、この記念日に、今回はちょっと真面目な話を書こうと思います。

aikoは、すべての歌を自身で作詞作曲しているのですが、
非常にオリジナリティに富んでいると思います。
独創的な言葉の世界、そして半音の多用と転調が特徴でしょうか。

また、aikoの歌唱力には定評のあるところですが、
aikoの歌い方も、極めてオリジナリティに富んでいます。
最大の特徴は、aiko流の、いわゆるフェイク、
「あ〜あ〜」とか「う〜う〜」とか「え〜え〜」とかいうやつ、
あと、何て歌っているのかよく分からないのもありますよね。
そしてライブでは、原曲のメロディラインを変幻自在に動かして歌ったりもします。
まぁ、元々aikoの歌はよく動くので、
aikoの歌をaikoと同じように歌うのは、至難の業なんですけどね。

話を作詞作曲のことに戻しますが、
aikoは、作詞作曲を即興でも出来るという、驚くべき才能を持っているのですよ!

3回ぐらい前のライブツアーから、
aikoのライブでは、即興コーナーというのをやっていまして、
どういうのかと言いますと、
aikoが観客から、お題というかキーワードをいくつか募って、
そのキーワードを歌詞に入れた曲を即興で作り、
弾き語りで歌うというコーナーなのです。
曲名も、その場で付けます。

今年1〜2月に行った追加公演では、会場がアリーナクラスと大きく、
センターステージのコーナーを入れた為だと思われ、
弾き語りコーナーはありませんでしたが、
「Love Like Pop vol.15」の本公演では、このコーナーをやりました。

僕は、昨年10月17日に参戦したのですが、
その日出たお題が、
「ハロウィン」 「おそろい」 「乱視」 「iPS細胞」 「バドミントン」 「別れ話」 の6個。
最後の「別れ話」は、当たったカップルが、
その日のライブが終わったら、別れ話をするということでした。
で、aikoが弾き語った超切ない歌詞が以下です。

>このライブが終わったら、あなたともお別れなの
>今は、おそろいのTシャツ着ているけれど
>あなたとの出会いはバドミントン
>ラケット振るあなたに、引かれた乱視のあたし
>でも、もうあなたとお別れね
>ハロウィンもクリスマスも誕生日も、もう一緒に過ごせないの
>一緒に見たテレビのニュース、iPS細胞
>あたしの細胞も、あなたと出会った頃に戻らないかな
>本当は別れたくなんかない

タイトルは「戻れない細胞」と付きました。
なお、僕は記憶力が悪いので、
歌詞は、ある人のブログから拝借しましたが、
その人も、うろ覚えだと書いていましたので、正確ではありません。

以前から、ライブで弾き語りのコーナーというのはありまして、
2曲ほど歌うのですが、
本当の歌の前に、その場の雰囲気に合わせて、
また、それまでの観客とのかけあいの話題も取り入れたりして、
絶妙なアドリブの弾き語りをやってたんです。

で、aikoは自らに試練を課すということだと思うのですが、
この弾き語りに、キーワードという縛りを取り入れたのです。

これが、毎回見事にキーワードをまとめ上げて、
まさしく即興で歌ってしまうのですよ。
aikoは、このコーナーはすごく緊張すると言っていますが、
考えてる時間は、まったく無いのです。
aikoは、キーボードに向かう直前まで観客と会話して、
しゃべりまくったあとに、即、弾き語りだすのです。
しゃべりながら考えているのでしょうが、
本当にすごい、大したものです。
感服してしまいます。
いや、ホント。

これって、音楽的才能はもちろん必要でしょうが、
頭が良くないとダメというか、
頭の回転が速くないと出来ないと思うのですよ。

aiko・・・、
計り知れない能力を持つ、大好きなチビよ・・・・・。

画像


【補足】
冒頭、「aikoは、すべての歌を自身で作詞作曲している」と書きましたが、
aikoのメジャーデビュー曲「あした」だけは、作曲は別の人です。
曲調が、他のaikoの曲と明らかに異なっているのは、そのためです。
この曲は、映画「新生 トイレの花子さん」の主題歌で、
曲は既に出来ており、それにaikoが歌詞を付けて歌ったものです。
歌詞を付けるに当たっては、
子供が聴くので、あまり難しい言葉は使わないようにとか、
色々と注文を付けられ、
また、そもそもaikoの曲作りの手法は、
歌詞を先に書き、それに曲を付けるので、
「あした」には非常に苦労したと、後日語っています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。

ココポイからやってまいりました。

お誕生日おめでとうございます。

わたしもaikoさん好きです。

CDは「まとめ1,2」しか持っていませんが、
カラオケでは、結構歌います。

娘の誕生日に、カラオケに行って、
「瞳」を歌いました。

前に、おそらくaikoさんがスマスマに出演された時だと
思うのですが、木村拓哉さんが、
aikoさんは関西の方なので、
詩を曲にのせる時、独特の世界観が生まれるのかなぁ
みたいな事を言っていました。

確かにaikoさんだけが持つ、独特の世界観って、
魅力の一つですよね。

私もそういう所が好きです。

突然のコメント、失礼しました。
あるんと申します
2013/04/03 21:33
ココポイありがとうございます〜

aikoさん。ふぁいとん!

ランキング3ぽち。
たみ
URL
2013/04/04 07:43

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